「食の町・いちき串木野夕食会〜新作まぐろ料理発表会」@シーサイドガーデンさのさ

11月13日「シーサイドガーデンさのさ」で行われた、
「食の町・いちき串木野夕食会〜新作まぐろ料理発表会」をリサーチ。
いちき串木野市の市政だよりで募集をかけた夕食会。
当初の予定より、なんと100人多い300人あまりが大ホールにひしめき合っていました。


会場のド真ん中には、2m近いキハダマグロの巨大な舟盛り。
乾杯と同時に300人のお客さんが 一斉にまぐろの船盛りめがけて押し寄せてきました。
あれだけ大きなまぐろが、わずか10分たらずで骨と尾頭だけになっていました。
いちき串木野に船籍を置く、漁師さんがとってきた「キハダマグロ」。
あまりに早く無くなって、うっかり食べ損ねてしまいました。
もちろん、これだけではありません。
いちき串木野市は「食の町づくり条例」を制定し、「食」をテーマにまちづくりに取り組んでいます。
市内の飲食店10店舗が参加して、19品の「新作まぐろ料理」が並びました。
「まぐろ」の町「いちき串木野」の料理人たちが、腕によりをかけて作った、
「エラ身のから揚げ」「まぐろ親子団子」「おのみのから揚げ中華あんかけ」
「まぐろ白子の茶わん蒸し」「まぐろストロガノフ」「胃袋とエラ身の田舎風 味噌煮込み」
「まぐろの つのわたの釜めし」「まぐろ舵取り丼」
「尾の身テールの白ワイン煮ガーリックバジルソース」などなど、
なんと19点もの「新作まぐろ料理」がズラリと並んでいました。
会場のお客さんは、それを皿に取り分け、自分の席について頬張っていました。
東京南青山にある「リストランテ濱崎」のオーナーシェフ「濱崎龍一」さんをアドバイザーに迎え、
「まぐろ」をテーマに様々な「まぐろ」の部位を使った「新作まぐろ料理」が完成しました。
この「リストランテはまさき」は、現在、東京で最も予約が取れないカリスマレストランとして有名なんです。
濱崎シェフが目の前で作ってくれた「まぐろのカツレツ」。
1cmくらいの厚みに切った「まぐろ」の赤身に、パン粉とパルメザンチーズ、そしてほんの少しの塩を加えただけの、簡単メニュー。
赤身を使うことで魚の匂いがス来なく、素早く焼しめることで柔らかさを残し、
パルメザンチーズの香ばしい香りが口の中に広がる、とても贅沢な味わいでした。
お肉のカツレツと大きく違うのは、冷めても香ばしい匂いが消えることはなく、
その上、柔らかいままで美味しく食べることができたんです。
まさしく、魚が苦手な人も、肉が苦手な人も美味しくいただける「まぐろ料理」でした。
いちき串木野「新作まぐろ料理発表会」で出品されたメニューは、
いちき串木野に昔から伝わる「まぐろ料理」に、新たな視点と、ワンランク上の味わいを追求した、
奇をてらうことのない、地に足のついた新メニューばかりでした。
あくまでも「まぐろ料理」は、いちき串木野の魅力の一つ。
他にもっとたくさんの美味しいものや、面白いところがたくさんある。
この新作まぐろ料理は、いちき串木野の味を堪能していただき、これを足掛かりに、
市内を散策してもらいたいという願いが込められていました。
200名の募集のところ300名が集まり、それでも誰一人お断りすることなく、
全ての方々に美味しい「新作まぐろ料理」を召し上がっていただきました。
会場には小さなお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、あらゆる世代がいました。
発表会が終わると、ほとんどのお皿には何も残っていませんでした。
300名のお客さんが食べつくした「新作まぐろ料理」。
「いちき串木野」に来て、ぜひ味わってみて下さい。

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