日高水産加工meets鹿児島女子短期大学 「わたしが食べたいさつまあげ」?

魚離れが進む日本。
水産白書によると、国民1人当たりが1年に食べる魚介類の消費量は、
2001年の40kgをピークに、2006年には32kgに減少。
生鮮魚介類の購入量では、1980年に「60歳以上」の購入量が「29歳以下」の約1.6倍だったのが、05年には約3.8倍となり、若い世代が魚を食べていないことがわかりました。


ではどうすれば魚を好きになってもらえるか。
そこで、さつまあげの「日高水産加工」では、
若い世代の女性と一緒に、新たな試みを始めました。
高麗橋の側に移転した、真新しい校舎の鹿児島女子短期大学。
福司山悦子先生が指導する生活科学課・食物栄養学専攻の女子短大生の皆さんと、
日高水産加工とのコラボ企画「わたしが食べたいさつまあげ」。
それぞれ6人くらいの班を作り、それぞれアイデアを持ち寄り、
新しい発想のさつまあげを作ってもらいます。
カレーの具材とカレー粉を入れた「カレーさつまあげ」。
お餅を入れて、もちもち食感を楽しむ「もっちりさつまあげ」。
「青さ海苔」をすり身に練りこんで、チーズを挟んで揚げる「磯辺揚げ風さつまあげ」。
「しめじ」「まいたけ」「エリンギ」を刻んで混ぜ込んだ「秋のきのこ尽くしさつまあげ」
・・・などなど、各班の自信作が出来上がりました。
学生の皆さんも日高水産加工の久木山社長から色んなアドバイスをもらいながら、
さつまあげの美味しさと奥深さを体感したようです。
日高水産加工が若い世代と一緒に「さつまあげ」開発に取り組むのは、今回が初。
こういう刺激が、日高にとってまた新たなさつまあげ作りに繋がるといいます。
この日に作られたさつまあげを、久木山社長が社に持ち帰り、プロの職人さんと味見をして、
レシピを元にプロがアレンジをして、商品化を検討中です。

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