第6回 霧島食の文化祭?

会場では食にまつわる様々なコーナーを展開。
食の文化祭の定番コーナー「家庭料理大集合」には、
霧島だけではなく、いろんな地域からの出品もありました。


「枕崎」で「枇杷」を栽培する農家を営む「村上」さん。
いつも同じ「あくまき」ではなく、変り種のあくまきを作ろうと考え出したのが、
いつもは捨ててしまう「枇杷」の種を、1年間お酢に漬け込んで
「あくまき」の材料に使った「びわちゃんあくまき」。
実の大半を占める「枇杷」の種を、お菓子に変えた一品です。
名物企画の「家庭料理大集合」は、霧島の郷土料理だけではなく、
霧島の今現在の家庭で食卓に並ぶ家庭料理を持ち寄った取り組みなんです。
でも東京や徳島など、他の地域からの出品もありました。
そこには、全く違う食文化圏を垣間見ることもでき、
逆に、遠くはなれた地域にあっても、似たような材料を使っていることを知る、
日本の食文化の一端を感じることができるコーナーになっていました。
第6回を無事に終えた「霧島食の文化祭」。
その取り組みの輪は、日本全国に広がっています。
そして新しく始めた地域から、手弁当で手伝いにきてくれる。
それをまたお返しするように、その地域に手伝いにいく。
その中で、それぞれの地方に残る素晴らしい食と文化を発見し、
自分達の文化とあわせてさらに磨き上げる。
この文化祭は「霧島」という最高のステージに全国から集まる、
小さいけれど、大きな文化祭。それが「霧島食の文化祭」なんです。

コメントは利用できません。

Bran’μ Song

  1. HYPER Bran’μ Song 【 きっと愛は不公平/松室政哉 】

    小学生の頃、おもちゃのピアノで作曲を始めた松室政哉。 中学から本格的に音楽活動を開始し、201…
  2. Bran’μ Song 邦楽 【 That’s My Baby/RIRI 】

    LAにてAriana Grande・Kylie Minogue・Jennifer Lopezを手掛け…
  3. Bran’μ Song 洋楽 【 The Same Star / BELLE & SEBASTIAN 】

    カリスマ化を超越し、結成20年を迎えた現在まで世界中のファンを虜にし続けているベル・アンド・セバスチ…
seasidezombie
banner
banner
banner
banner
未来授業
#スマラー
EARTH×HEART LIVE 2018
ページ上部へ戻る