霧島食育研究会主催「畑んがっこ田んぼ組]収穫の時!

今から4ヶ月前の6月29日、霧島市田口の田んぼで、
霧島食育研究会主催「畑んがっこ田んぼ組」の有機米田植え教室が開かれました。
そして子供たちが植えた苗が成長し、10月25日土曜日ついに収穫の時を迎えました。


幼稚園生から高校生まで総勢40名が参加した、初めての稲刈り体験
一度も鎌を持ったことが無い子供たちが、初めて自分の手で稲刈りをする
うっかり作った小さな切り傷は、その後の大きな怪我を防いでくれます。
ふざけていては怪我をする。真剣にやらないといけない。子供たちは一つずつ学んでいきます
次は手作業による「脱穀」作業。今収穫したお米はしばらく天日に干すので、
すでに天日干しが終わった稲を使っての脱穀体験。
使うのは電動式ではない、足踏み式脱穀機。今から37年前のもの
たくさんの汗をかき、泥まみれになりながら田植えをし、
夏には水路や水田に分け入って、丁寧に雑草を取り、
秋には、鎌を持って一株一株刈り取り、稲藁にまみれて収穫し、天日に干す。
手作業で脱穀し「籾」を選別。
苗が茶碗一杯の「ご飯」になって、自分たちの口に入るまで、
これほどの手間と時間をかけて作っていたこと。
落ちた稲穂を知らずに踏んでしまった子供に、
「それはお米、大切なもの、絶対に足で踏んではいけない」と叱ってくれるお父さんたち。
言われてすぐに足をどけて「ごめんなさい」と謝る子供たち。
今ここで叱られたから気づくことができた「お米の大切さ」と「感謝の心」。
命を貰って、命を繋いでいということを実感する場は、この田んぼの中にありました。

コメントは利用できません。

Bran’μ Song

  1. HYPER Bran’μ Song 【 時計じかけのオレたち / 河内REDS 】

    2011年大阪にて結成、2014年現在のメンバーとなり、寺岡呼人プロデュースのもと、2019年遂にメ…
  2. Bran’μ Song 邦楽 【 群青 / 神山羊 】

    2018年11月に投稿した楽曲「YELLOW」がTikTokをはじめとするSNSで拡散、流行を巻き起…
  3. Bran’μ Song 洋楽 【 Hold On / Little Dragon 】

    日系スウェーデン人のボーカリスト、ユキミ・ナガノ率いるスウェーデン発エレクトロ・ポップバンドLitt…
FINEVISUAL&DEAREST
鹿児島deきばっど
防災ハンドブック 2019PDFダウンロード
banner
banner
banner
banner
banner
banner
西建設
banner
篠原利浩税理士事務所
FM Q LEAGUE AWARD
banner
ページ上部へ戻る