11/20 オンエア

メッセージ

#1 風/はしだのりひことシューベルツ
#2 あなたの心に/中山千夏
#3 フランシーヌの場合/新谷のり子
#4 真夜中のギター/千賀かほる
#5 涙の季節/ピンキーとキラーズ
#6 時には母のない子のように/カルメン・マキ
#7 ひとり寝の子守唄/加藤登紀子
#8 三百六十五歩のマーチ/水前寺清子
#9 白いブランコ/ビリー・バンバン
#10 白いサンゴ礁/ズー・ニー・ブー
#11 カレンダー/土居まさる
#12 遠い世界に/五つの赤い風船


今回は「ルックバックフォーク&ニューミュージック昭和44年編」をお送りしました。いかがでしたか?
フォークブームの中でも女性の活躍が目立った年だったようです。
新谷さん、千賀さん、カルメン・マキさんらがこの年を代表するヒット曲を歌っていらっしゃいます。
中山千夏さんもご自分で作詞した歌が大ヒット。作曲は都倉俊一さんでした。
男性勢も元フォークルのはしださん率いるシューベルツや兄弟デュオ、ビリーバンバンらが活躍しました。
また歌手ではいらっしゃいませんが、当時の人気DJ、土居まさるさんがシングルを発売され、スマッシュヒットしています。考えてみますと当時のヒット曲は深夜放送から火がついた曲が多く、その送り手が歌うのも自然なながれだったのかもしれません。カメ&アンコーさんも歌ってらっしゃいましたもんね。
「朝の健康チェックコーナー」に続いての元気ソングは43年から44年にかけての大ヒットをお送りしました。
番組では引き続き、特集や、ジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストもお待ちしております。
さて、来週は「ルックバックフォーク&ニューミュージック昭和54年編」をお送りします。どうぞお楽しみに。

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