5/13 オンエア

メッセージ

#1  霧の中の少女/久保浩
#2  回転禁止の青春さ/美樹克彦
#3  ウエディングドレス/九重祐三子
#4  逢いたくて逢いたくて/園まり
#5  初恋のひと/小川知子
#6  新聞少年/山田太郎
#7  霧の摩周湖/布施明
#8  星のフラメンコ/西郷輝彦
#9  虹色の湖/中村晃子
#10 恋のハレルヤ/黛ジュン
#11 恋の奴隷/奥村チヨ
#12 黄色いサクランボ/ゴールデンハーフ
#13 オリビアの調べ/フォーリーブス
#14 空に太陽がある限り/にしきのあきら


今回は「青春スター歌謡パレード第1集」をお送りしました。いかがでしたか?
昭和30年代後半から青春歌謡とよばれるヒット曲が出始め、それらを歌う歌手の皆さんが人気になりました。
きょうはその青春歌謡の全盛期のヒット曲、歌手の皆さんを取り上げました。
まずは俳優としても活躍していた久保浩さん、「花はおそかった」でおなじみの美樹克彦さん、初代コメットさんで人気だった九重祐三子さん。続いて少女マンガで出てきそうなキラキラキャラだった園マリさん、青春スター、小川知子さんさわやか青春路線の山田太郎さん、デビュー当時から実力派だった布施明さん、ご存知御三家からは西郷輝彦さん、GS歌謡から中村晃子さんと黛ジュンさん。コケティッシュな魅力の奥村チヨさん、メンバー全員がハーフだったゴールデンハーフ。今日のジャニーズ路線のさきがけ、フォーリーブス、歌ってよし、走ってよし、スター大運動会でも活躍したにしきのあきらさんと駆け足で代表曲とともにお送りしました。昭和30年代終盤から40年代中ごろまで、時代とともに人気歌手の傾向も変わっていったのがおわかりいただけると思います。ヒット曲の数だけ、歌手の数だけ、聴き手にもドラマがあるのでしょう。
そんな皆さんの人生を彩った曲の数々をこれからもご紹介していきます。
番組では引き続き、特集や、ジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストもお待ちしております。
さて、来週は「青春スター歌謡パレード?」をお送りします。どうぞお楽しみに。

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