5/22オンエア

メッセージ

♯1 水色の恋/天地真理
♯2 ひとりじゃないの/天地真理
#3 恋する夏の日/天地真理
#4 17才/南沙織
#5 潮風のメロディ/南沙織
#6 純潔/南沙織
#7 芽ばえ/麻丘めぐみ
#8 私の彼は左きき/麻丘めぐみ
#9 赤い風船/浅田美代子
#10 しあわせの一番星/浅田美代子
#11 草原の輝き/アグネスチャン
#12 ポケットいっぱいの秘密/アグネスチャン
#13 みずいろの手紙/あべ静江


今回は『’70年代アイドルヒット女性編その1』をお送りしました。いかがでしたか?
それまでもアイドルはいたのでしょうが、「アイドル」と呼ばれ始めたのは’70年代以降のことではないでしょうか?
それまでのアイドルというのはあまりにも美しく、とても自分の周りにはいない、決して手の届かない存在だったのが70年代以降の若い歌手には「親近感」があり、好感度もあがったのではないでしょうか?
天地さんも、浅田さんもテレビドラマのマドンナ役、それもお手伝いさんや隣の家のお姉さんといった設定でした。
もちろん、麻丘さんのように子役からアイドルになった方もいらっしますし、南さんは沖縄でスカウトされています。
天地さん、浅田さん、そして南さんと所属レコード会社が一緒でした。そのメーカーは業界では後発で、アイドルに対する考え方、デビューする歌手ひとりひとりのコンセプトを過去にとらわれず、斬新な発想で形作っていったようです。
あべさん、アグネスさんもおなじく後発メーカーからのデビューでそれまでのイメージにとらわれないキャラクターで ファンを獲得していきました。
「親近感」というコンセプトはその後も受け継がれ、スタ誕やおにゃん子クラブ、現在のAKB48まで脈々とアイドルの王道として大きな位置を占めているようです。
番組では引き続き、特集やジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストお待ちしております。
さて来週は「’70年代女性歌手歌謡ヒットパレードその1」と題してお送りします。お楽しみに。

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