9/11 オンエア

メッセージ

#1 木綿のハンカチーフ/太田裕美
#2 嫁に来ないか/新沼謙治
#3 弟よ/内藤やす子
#4 あばよ/研ナオコ
#5 20歳のめぐり逢い/シグナル
#6 めまい/小椋佳
#7 Hi−Hi−Hi/あおい輝彦
#8 四季の歌/芹洋子
#9 どうぞこのまま/丸山圭子
#10 メランコリー/梓みちよ
#11 昔の名前で出ています/小林旭
#12 俺たちの旅/中村雅俊


今回は「ルックバック昭和歌謡・昭和51、52年編」と題してお送りしました。いかがでしたか?
番組でもお話ししましたが、この頃のヒット曲はロングヒットが多く出ていたようです。
発売後すぐにヒットするのではなく、じわじわと売れ続け、それが1年、中には2年と売れ続ける。
今ではあまり考えられないヒットのケースがあったようです。
特に80年代以降ヒットチャートは週ごとに猫の目のように変わる傾向になっていきます。
それから大人もレコードを買っていた。大人が買う、買えるヒット曲があったということでしょうか?
あとこの時代からCMソングがヒットする、人気アーティストがCMソングを手がけるケースが出てきたようです。
曲ごとにヒットの背景にドラマがあった。そんな時代だったのでしょうか?
今の時代のヒット曲がそうではないということではないのですが、あまりにもヒットのノウハウ、パターンが確立されて計算されつくしている、そんな曲が売れすぎているような気がします。
マニュアルやスタイルを超えた、人の心の琴線にふれる、曲の背景にドラマがある。そんなヒット曲を今、この時代だからこそ期待したいものです。
番組では引き続き、特集や、ジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストもお待ちしております。
さて来週は「ルックバック昭和歌謡・昭和53、54年編」を中心にお送りします。お楽しみに。

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    ロサンゼルス在住、19 歳のシンガーソングライター。 幼少期よりアコースティックギターをはじめ、様…
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