10月29,30日 第10回「いちき串木野ちかえて祭り」をリサーチ。

記念すべき10周年を迎えた「ちかえて祭り」と同じく、
ご当地グルメとして定着した「くしきのまぐろラーメン」も、今年で10周年。


そして毎年、新たなご当地グルメを生み出す名物コーナー「味の五番勝負」に、
昭和28年創業の老舗、久留米の「大砲ラーメン」と、
鹿児島市の「とんとろラーメン」が特別参戦。
「くしきのまぐろラーメン」との「豚骨ラーメン対決」も展開され、
記念すべき10周年にラーメンで“熱いエール”を届けてくれました。
大砲ラーメンは、ご存知「元祖豚骨ラーメン」。
「とんとろラーメン」は、豚骨ベースに鶏がらスープをブレンドした「鹿児島とんこつ」。
「まぐろラーメン」は、炙りまぐろの頭と野菜を煮込んだ魚介系醤油ベースのスープ。
この3つのラーメン対決、気になりますよね。
もちろん、味の5番勝負、これだけではありません。
ラーメン3店舗を迎え撃つのは、これまで「ちかえて祭り」でデビューし、
人気を博してきた「いちき串木野ご当地グルメ」3品が登場です。
まずは、ご当地グルメ「いちきポンカレー」。
スパイスから厳選し開発したオリジナルのカレールーに、いちき串木野産の「ポンカンピューレ」を混ぜ、
一口食べると、スパイシーな中にほんのりとポンカンの香りが鼻に抜ける、特に女性に大人気のご当地カレー。
開発から6年。まぐろラーメンに次ぐヒットメニューとなっています。
次に、「まぐろトロカツ」「赤鶏カツ」「黒豚トンカツ」という
、ご当地グルメ「いちき串木野三大カツ」をひとつのプレートに贅沢に盛り付け、
“受験に勝つ、仕事に勝つ、自分に克”の思いを込めて、
カツが3つの「験担ぎご飯・三大カツ」として提供しています。
徐福伝説が残るパワースポット「冠獄」を望む、いちき串木野のパワーフードでもあるんです。
そしてみんなが待ち望んだ、“港町のご当地グルメ”が登場。
串木野漁協協同組合所属の鮪船が一匹一匹「延縄漁」で丁寧に釣り上げた
「キハダマグロ」の刺身、その表面を炙って、旨味を閉じ込め、
醤油などに付け込んだ「炙りまぐろの漬け丼」。
毎年、味の五番勝負を取材するなかで、
「もし他にこんなものがあったら」という質問に、
「せっかく日本一のまぐろ町といういちき串木野の 鮪の刺身や丼が食べたい」という意見がたくさん寄せられていました。
しかし、食品衛生上の観点から、生魚をそのまま提供することはできませんでした。
それを解決したのが、まぐろの表面を軽く焼く「炙り焼き」だったんです。
いしき串木野の海の男たち自慢のキハダマグロの丼を、500円で食べることができるんです。
29日の昼過ぎから小雨が降りはじめ、夕方には本降り。30日も雨の一日でした。
それでも、味の五番勝負は大盛況でした。
6組それぞれ自慢の味で勝負。
第3位は鹿児島市の「とんとろラーメン」。
第2位は「久留米大砲ラーメン」。
そして堂々の第1位は、ご当地「くしきのまぐろラーメン」でした。
「まぐろラーメン」は2日間で1372食を売り上げました。
今回、雨が降る中、海のすぐ近くの会場でかなり冷え込んだためか、熱々のラーメンにお客さんが集中したようです。
この「いちき串木野味の五番勝負」。2日間合計で、5926食を売り上げました。
野外のお祭り、しかも雨が降る中で、
これだけたくさんの方がお祭りを、そして味の五番勝負を楽しんでいました。

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