10/10オンエア

メッセージ

#1 恋をするなら/橋幸夫
#2 高校三年生/舟木一夫
#3 君だけを/西郷輝彦
#4 ゼッケンNo.1スタートだ/橋幸夫
#5 CHE CHE CHE(なみだにさよならを)/橋幸夫
#6 修学旅行/舟木一夫
#7 学園広場/舟木一夫
#8 十七才のこの胸に/西郷輝彦
#9 星娘/西郷輝彦
#10 恋のメキシカンロック/橋幸夫
#11 絶唱/舟木一夫
#12 星のフラメンコ/西郷輝彦
#13 銭形平次/舟木一夫
#14 子連れ狼/橋幸夫
#15 ねがい/西郷輝彦


今回は「御三家特集」と題してお送りしました。いかがでしたか?
3人とも昭和30年代後半にデビューし、若者特に女性の支持を多く集められました。
橋さんがデビューが最も早くその歌唱力を生かして股旅ものを中心にヒットを出していましたが、同時に年齢にふさわしい青春歌謡もヒットし、御三家時代はリズム歌謡までそのレパートリーを広げていかれます。
次いでデビューした舟木さんはデビュー当初から青春歌謡路線。学園モノで一躍注目されます。
もともと実力があったので、やがて叙情派歌謡も取り入れ『絶唱』でその地位を不動のものにされます。
デビューが一番遅かったのは西郷さんですが、青春歌謡から情熱路線とアイドルのスタイルを確立されていきます。
お三方ともGS勢と共に昭和40年代前半を大いに盛り上げていかれます。
やがてブームの後も、それぞれ歌手として、役者として独自の活躍を続けられ、近年は3人でのステージ、ツアーも開催されるようです。
最後は3人が歌われた時代劇の主題歌をお送りしましたが、平成に入って3人揃ってあの『水戸黄門』の主題歌も一時期歌ってらっしゃいました。
また是非お三方の共演を観てみたいものですね。
また係では引き続き、特集やジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストお待ちしております。
来週は「新御三家特集」と題してお送りします。お楽しみに。

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