10/26オンエア

メッセージ

#1 カステラ一番/文明堂
#2 どこまでも行こう/ブリジストン
#3 小さな瞳(ロッテ)/ビリーバンバン
#4 明治チョコレートテーマ
#5 雪印アイスクリームのうた
#6 もくせいの花/日本生命
#7 人間みな兄弟/サントリー
#8 セキスイハウスの唄
#9 日立の樹/日立製作所
#10 酒は大関/加藤登紀子
#11 赤いトラクター/小林旭
#12 ふりむかないで(ライオン)CMヴァージョン/ハニーナイツ
#13 ふりむかないで(ライオン)フルコーラス/ハニーナイツ


いかがでしたか?テーマとしては初の試みでした。なにより音源があったのが幸いでした。こういったCMソング
ばかり集めたCDが出ていたのです。(ひょっとすると廃盤かもしれません。・・・)
CMソングを聴くとその絵や当時の雰囲気がふと蘇ってきます。今でこそCMソングやテレビのテーマなどタイアップなどアーティストのキャンペーン戦略として認識されていますが、そもそもCMソングは商品や企業を認知させるためのツールだった訳で、今回おかけした楽曲はそういった意味ではコマーシャルソングがしっかりコマーシャルソングとして伝わっていた時代の産物だと思います。
それを考えるとタイアップが当たり前になった現代では商品名、企業名コールだけの唄は出にくい時代かもしれません。それにあまりにもサイクルが早すぎる気がします。現在も使われているサントリーなどはある意味えらいと思います。
今回は全国CMでしたが、今後なんとかローカルものもリサーチしてできればと思っています。
坂田おさむさんの「ママの結婚」ご覧になりました?今はああいった曲が認知されにくい時代なんでしょう。
いいんだか悪いんだか。でも個人的にはこれからも子供の唄にも注目したいと思います。そのうち、童謡、おかあさんといっしょ、みんなのうた特集もおもしろいかもしれませんね。
番組を始めたからのではないのですが、改めて注意してるとテレビでの昭和モノの特集がよく目につきます。
歌謡曲を中心に、テレビ漫画などこの秋の改編期も3,4本やってました。ひょっとして時代が昭和を求めているのでしょうか。
時代はどんどん便利になっていくのに心のどこかで、アナクロな手のかかることが忘れられない・・・。
好きな曲や情報はインターネットで簡単に手に入る、自分の好きなものだけ取り込んでそれ以外のものは見てみぬフリができるこの時代において、今やラジオはめんどくさいメディアなのかもしれません。でもそんなラジオが私は大好きです。

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