10/3オンエア

メッセージ

#1 スーダラ節/ハナ肇とクレイジーキャッツ
#2 ドント節/ハナ肇とクレイジーキャッツ
#3 ハイそれまでョ/ハナ肇とクレイジーキャッツ
#4 愛してタムレ/谷啓
#5 あんた誰?/谷啓
#6 だまって俺について来い/ハナ肇とクレイジーキャッツ
#7 実年行進曲/ハナ肇とクレイジーキャッツ
#8 いい湯だな(ビバノン・ロック)/ザ・ドリフターズ
#9 ズッコケちゃん/ザ・ドリフターズ
#10 ミヨちゃん/ザ・ドリフターズ
#11 ドリフのズンドコ節/ザ・ドリフターズ
#12 誰かさんと誰かさん/ザ・ドリフターズ
#13 志村ケンの全員集合 東村山音頭
#14 ゴーウェスト/ザ・ドリフターズ


今回は「クレイジーキャッツ&ドリフターズ特集」と題してお送りしました。いかがでしたか?
前半はクレイジーキャッツのヒット曲でした。
ジャズバンドの実力派としてならしたメンバーが集まり、ステージの合間にやっていたおふざけを前面に打ち出したところ、これが大当たり。テレビの黎明期と相まってお茶の間の人気者になっていきます。
満を持して発売した「スーダラ節」が大ヒット。映画でも無責任シリーズなどでヒットを放ち一時代を築きます。
先月は元メンバーの谷啓さんが亡くなり、昭和の星がまたひとつ消えたという寂しさを隠せません。
後半はドリフターズのヒット曲を・・・ドリフターズというグループはだいぶ以前から存在していたのですが、もともとカントリー系のいかりやさんがリーダーになってコミック路線を前面に打ち出します。加藤茶、高木ブー、仲本工事など一度聞いたら忘れられない芸名は先輩のハナ肇さんによるものだそうです。昭和40年代中期からクレイジーキャッツと入れ替わるように「全員集合」で活躍します。途中荒井注さんから志村けんさんへ交代しますが、その志村さんのよりナンセンスなコントが大受けし、「8時だョ全員集合」は怪物番組と呼ばれるようになります。
荒井注さん、いかりや長介さんは他界されましたが、他のメンバーはそれぞれ元気に活躍中です。
クレイジーキャッツが高度成長期の大人に好まれたのに対して、ドリフターズはその子供たちの世代に受け入れられた印象がします。笑いの種類は多少異なりますが共に日本を元気にしてくれたことには間違いありません。
また係では引き続き、特集やジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストお待ちしております。
来週は「御三家特集」と題してお送りします。お楽しみに。

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