11/16オンエア

メッセージ

#1 ヘルプ!ザ・ビートルズ
#2 恋のテクニック/ジェリー&ペイスメーカーズ
#3 愛なき世界/ピーターとゴードン
#4 サティスファクション/ザ・ローリングストーンズ
#5 バスストップ/ザ・ホリーズ
#6 ビコーズ/デイヴクラークファイブ
#7 悲しき願い/アニマルズ
#8 好きさ、好きさ、好きさ/ゾンビーズ


60年代の洋楽を語るとき、欠かせないのがイギリスのバンドの活躍です。当時も今もエンターテイメントの本場はアメリカですが、アメリカ以外のアーティストがアメリカで成功するのはとても困難なことだったそうです。
(実は今ちょうど2年ほど前に発行された『ビートルズ大学』という本を遅ればせながら読んでおります。)
それをビートルズがマネージャーのブライアンエプスタインの綿密なプランにより大成功をおさめ、それ以降数多くのイギリス勢が世界中でヒットを放ち、活躍します。アメリカへのイギリス勢の攻勢ということで『ブリティッシュインヴェイジョン』ともいわれました。
確かに穏やかなポップソングにはない、泥臭さやひと癖ふた癖あるサウンドはアメリカの若者にも強烈な印象を与えたことでしょう。しかしそんなイギリスのバンドがルーツとしたのはアメリカのR&Bやブラックミュージックであり、そこに自分たちなりの解釈を加えオリジナルとして発表していったそうです。
日本ではヴェンチャーズらのギターサウンドとビートルズらのバンドサウンドがGSのルーツとなっていたようです。
それにしても本日おかけしたナンバーのキャッチーさといったら・・・ヒットの要素がぎゅっと詰まってる感じですね。必要以外な音はすべて取り除いてエッセンスだけを濃縮したといったらいいのでしょうか?この60年代をリアルタイムで過ごされた皆さんが本当にうらやましい限りです。今日ある音楽の原型がこの時代に形成されたといっても過言ではないでしょう。
そう言えばマーティンスコセッシ監督によるローリングストーンズのライヴ映画「シャインアライト」が首都圏では来月公開だそうです。鹿児島でも公開されないかなあ・・・。クイーンはあったけどなあ・・・
と、ここで残念なニュースが・・・。長年親しまれた鹿児島市の喫茶店「コロネット」が今月24日で閉店されるそうです。40代以上のジャズ、ロックファンなら必ず足を運んだ憶えがおありではないでしょうか?私が通っていた頃はカウンター向かいのお店の壁に名盤のLPジャケットがずらりと並んでおりました。
また一つ青春の1ページが歴史となっていく気分です。マスターご家族の心のこもったメニューを味わえるのもあと僅かです。
さて来週は先週お話した通りグループサウンズを特集いたします。当時の思い出とともにリクエストお待ちしております。
そうそう、今月30日は第一回リクエスト特集ですよ。こちらもどうぞよろしく!

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