11/23オンエア

メッセージ

#1 ブルーシャトウ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
#2 バラ色の雲/ヴィレッジ・シンガーズ
#3 真冬の帰り道/ザ・ランチャーズ
#4 風が泣いている/ザ・スパイダーズ
#5 モナリザの微笑み/ザ・タイガーズ
#6 神様お願い/ザ・テンプターズ
#7 愛するアニタ/ザ・ワイルド・ワンズ
#8 好きさ 好きさ 好きさ/ザ・カーナビーツ
#9 長い髪の少女/ザ・ゴールデン・カップス
後TM 愛する君に/ザ・ゴールデン・カップス


いつもですと年代別で特集していますが、今回は年代を越えてその頃の時代を代表するジャンルとしてグループサウンズ(以下GS)を特集しました。昭和30年代後期から人気がでてきたベンチャーズを代表とするエレキサウンドに、ビートルズらのバンドの活躍の影響を受け、それまでのインストグループや歌手のバックバンドが自前のボーカルを加えたのがGSの始まりだったそうです。そうゆうわけで初期のGSには実力派や幅広いレパートリーをもったバンドが多かったようです。そこにアイドル性が加わり時代を代表するブームとなっていきます。
昭和42年から44年にかけて多くのGSがデビューしました。中にはあやしいバンドもあったようですが・・・
そのあたりを現在公開中の映画「GSワンダーランド」で垣間見ることができます。興味のある方はどうぞ。
個人的にはGSブーム後の各メンバーの活動に興味をおぼえます。例えばソロ歌手としても一時代を築いた沢田研二さん(大阪、東京ドームの還暦コンサートも楽しみです)やタレントとして大活躍中の堺正章さんや井上順さん(お二人は来月11日には城山観光ホテルのディナーショーで来鹿されますね)、色々ありますがやはり気になる萩原健一さんなどなど・・・。特にタイガーズのリーダーでベース担当だったサリーこと岸部一徳さんは今や俳優としての方が有名ですよね。ちなみに「太陽にほえろ!」の音楽や沢田研二さんのバックも務めた井上尭之バンドの初代のベースは岸部さんだそうです。まあ井上尭之バンドもメンバーはGS出身者でしたが・・・。
そこにも在籍した大野克夫さんは数々のヒットメイカーで子供さんたちには「名探偵コナン」の音楽でもおなじみでしょう。
ブームからおよそ40年ほどが経ちますが、前述のように今も第一線で活躍中の方もいれば、自分の志を貫きながらその半ばでお亡くなりになった方もいらっしゃいます。番組最後におかけしたゴールデンカップスのデイヴ平尾さんもその一人です。またカーナビーツのアイ高野さんも2年前に他界されています。高野さんはカーナビ-ツの後、ゴールデンカップスにも在籍してらっしゃったそうです。ブルコメの井上大輔さんも数多くのヒット曲を残されましたね。
音、人脈、歴史など調べ出すと実に深いものがGSにはあるようです。またご希望があれば特集します。
さて来週30日はいよいよ第一回リクエスト特集ですよ。こちらもどうぞよろしく!

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