11/7オンエア

メッセージ

#1 青年は荒野をめざす/ザ・フォーククルセダーズ
#2 花のかおりに/ザ・フォーククルセダーズ
#3 学生街の喫茶店/ガロ
#4 君の誕生日/ガロ
#5 好きだった人/かぐや姫
#6 赤ちょうちん/かぐや姫
#7 岬めぐり/山本コータローとウィークエンド
#8 走っておいで恋人よ/アリス
#9 帰らざる日々/アリス
#10 あんたが大将/海援隊
#11 人として/海援隊
#12 恋人達のペイヴメント/アルフィー


今回は「フォーク、ニューミュージックの男性三人組」特集をお送りしました。いかがでしたか?
GS、アイドル以外でのグループはコーラスグループぐらいしかいなかった時代に「帰ってきたヨッパライ」で登場したフォークルに世間はビックリしたことでしょう。もっとも当人はプロでの活動は考えてもいなかったそうで1年間という期間限定の活動だったそうです。
その後のガロはクロスビー、スティルス&ナッシュらの影響をうけておりコーラスワークにも定評があったそうです。
ちなみに「学生街の喫茶店」は発売当初はシングルのB面だったそうです。
フォーククルセダースは加藤和彦さんが、ガロは日高富明さんが亡くなられており、オリジナルメンバーでの歌声は残念ながら聴くことはできませんが名曲の数々はこれからも聴き継がれていくことでしょう。
かぐや姫は当時のフォークギター少年にとっては入門編ともいうべきグループでした。
海援隊は「母バラ」のイメージが強く一時低迷しましたが、「贈る言葉」で再注目され、現在もコンスタントに活動中です。
アルフィーもデビューは昭和49年と30年以上のキャリアを誇っています。メンバーのキャラクターのイメージがうまくグループ活動に反映されているのでしょうね。
今回取り上げたグループをみた印象ですが、皆さんしゃべりがうまい方ばかり。フォークルの北山さん、山本コータローさん、武田鉄矢さん、アルフィーの坂崎さんなどラジオの人気パーソナリティーでの活躍ぶりも記憶に残るところです。
また係では引き続き、特集やジャンルに関わらずお好みの曲のリクエストお待ちしております。
さて来週は「SONG FOR アラフォー〜ダンスヒット特集」と題してお送りします。お楽しみに。

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