1/17オンエア

メッセージ

#1 知床旅情/加藤登紀子
#2 さらば恋人/堺正章
#3 生きがい/由紀さおり
#4 花嫁/はしだのりひことクライマックス
#5 戦争を知らない子供たち/ジローズ
#6 京都慕情/渚ゆう子
#7 雨の御堂筋/欧陽菲菲
#8 雨のバラード/湯川昌幸
#9 お祭りの夜/小柳ルミ子
#10 傷だらけの人生/鶴田浩二
#11 よこはま・たそがれ/五木ひろし
#12 翼を下さい/赤い鳥


今週は「国内のヒット曲昭和46年編その2」をお送りしました。いかがでしたか?
この年の特集はおよそ1年ぶりでした。今回に限らずその年年を代表するヒット曲は数多くありますね。
高度経済成長の一つの象徴であった大阪万博が終わり、その余韻が残る中、70年代に入り確実に新しい時代に突入したこの年、その後起こるオイルショックなどの経済危機など思いもせず、まだ高揚感に溢れていた気がします。
森繁久彌さんの大ヒットをフォーク風にアレンジした加藤登紀子さんのナンバーはこの年見事にリバイバルしました。
北山修さん作詞の曲やベンチャーズ作曲によるヒットなどこの時期を代表するヒットでしょう。
歌謡界、演歌界もにぎやかでした。人気俳優鶴田浩二さんによる語りが独特のヒット(耳に手をあてるポーズも人気でした)や苦節時代を経ての五木さんのデビューヒットなど。湯川さんはGS時代から歌っていた曲をソロとして大ヒットさせ、人気タレントの仲間入りされます。小柳さんは「私の城下町」路線のスマッシュヒットでした。
赤い鳥の曲はこの年に生まれ、やがて時代を越えて今日まで歌う継がれるロングヒットですね。
来週は「国内のヒット曲昭和55年編」を特集します。お楽しみに!

コメントは利用できません。

Bran’μ Song

  1. HYPER Bran’μ Song 【 どこにいたって/Sinon 】

    青森県下北半島生まれ・在住のSinon(しのん)が2018年初夏に贈るラブソング。 前作アルバ…
  2. Bran’μ Song 邦楽 【 今夜だけ俺を/菅原卓郎 】

    9mm Parabellum Bulletボーカル/ギターの菅原卓郎が6月13日(水)に発売する、歌…
  3. Bran’μ Song 洋楽 【 That’s It(I’m Crazy)/Sofi Tukker 】

    Ultraレーベル発の新感覚ダンス・デュオ=ソフィー・タッカー。 2016年4月にリリースした…
ページ上部へ戻る