11/9オンエア

メッセージ

#1 世界は二人のために/佐良直美
#2 虹色の湖/中村晃子
#3 小指の想い出/伊東ゆかり
#4 帰って来たヨッパライ/ザ・フォーククルセダーズ
#5 夜霧よ今夜もありがとう/石原裕次郎
#6 真っ赤な太陽/美空ひばり
#7 有楽町で逢いましょう/フランク永井
エンディング 君恋し/フランク永井


おかげさまでこの番組ようやく20回を迎えます。これからも引き続きご愛聴のほどよろしくお願いいたします。
さて今回は今から41年前のヒット曲を特集しました。「世界は二人のために」は地元の先輩局MBCラジオさんの長寿番組『城山スズメ』のオープニングにしばらく使われていましたね。(インストでしたが)当時はGS(グループサウンズ)全盛期ということでGSサウンドの作家陣が他の歌手にも作品を提供していました。
2曲目、3曲目はそんなヒットです。中村晃子さんはいかにも“ひとりGS”といった感じです。伊東さんはこのヒットでそれまでのアイドル路線から実力派へシフトしていった印象があります。
ラジオから生まれたヒット曲は数多くありますが、フォークルの「帰ってきたヨッパライ」は一種ゲリラ的な広がりを感じます。この年から「JET STREAM」、「オールナイトニッポン」がスタートし、音楽ファンと若者に圧倒的な支持を得ます。「帰ってきた・・・」はそもそもグループの解散記念として自主制作されたのが地元のラジオに渡り、そこでの放送から火がついたと聴いています。じっくり聴くと実に良くできてます。このヒットを機に一年間の期限付き活動を再開、解散記念ライブまで鮮やかな活動をみせます。そういえば数年前オリジナルメンバーの加藤和彦さんと北山修さんにアルフィーの坂崎幸之助さんを加え短期間ですが復活しましたね。そのタイミングで幻の「イムジン河」も紹介されました。
また番組では石原裕次郎さんをご紹介しましたが、その他にも水原弘さんが「君こそわが命」の大ヒットで復活しています。
GSについては今月23日に特集しますので、当時の様子も含めてリクエストお待ちしております。
今回は最後にフランク永井さんのヒット曲をおかけしました。昭和30年代に都会の雰囲気たっぷりのヒット曲を放ち、時代を築かれました。今週はフランクさんのほかにも「柔」などの編曲を手掛けられた佐伯亮(さえきまこと)さんも他界されました。25年以上にわたり美空ひばりさんをご担当され、つい最近まで氷川きよしさんらとお仕事をされていたそうです。お二人に対して、心よりご冥福をお祈りします。
フランクさんについては近い内に特集を考えております。
さて、来週は洋楽です。60年代前半を大いに盛り上げたイギリス発のバンドサウンドを特集します。お楽しみに!

コメントは利用できません。

Bran’μ Song

  1. HYPER Bran’μ Song 【 幻影列車 / SIX LOUNGE 】

    大分発、ロックンロールバンド SIX LOUNGE。 激情と儚さを描く歌詞、日本人の琴線に触れ…
  2. Bran’μ Song 邦楽 【 でも生きている / アイラヴミー 】

    『ボロボロになるのは新しい自分になるため「生きる」ということは「新しい自分になり続けてこと」だと…ど…
  3. Bran’μ Song 洋楽 【 Serbia Drums / !!! 】

    突き抜けてエネルギッシュかつ痛快に反体制の姿勢を示し続けているチック・チック・チック。 最狂の…
FINEVISUAL&DEAREST
鹿児島deきばっど
防災ハンドブック 2019PDFダウンロード
banner
banner
banner
banner
banner
banner
西建設
banner
篠原利浩税理士事務所
FM Q LEAGUE AWARD
banner
ページ上部へ戻る