1/4オンエア

メッセージ

#1 私の城下町/小柳ルミ子
#2 十七才/南沙織
#3 水色の恋/天地真理
#4 空に太陽がある限り/にしきのあきら
#5 ざんげの値打ちもない/北原ミレイ
#6 真夏の出来事/平山三紀
#7 また逢う日まで/尾崎紀世彦


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年第一回目はスタートということで70年代のスタートの年、1971年(昭和46年)の特集です。
1曲目から3曲目までは女性歌手のナンバーでした。当時は新3人娘とよばれていたそうです。
それまでもあったのでしょうが、歌謡曲のなかに広い意味でのアイドルポップスが確立された時代だったようです。
同時に旧来からの作家陣レコード会社専属制がGSブームあたりからフリーの作家の活躍が目立ち始め、この時期に一気に加速がついていったようです。
『スター誕生』スタートや「また逢う日まで」のレコード大賞など、この時期の阿久悠さんの活躍は歌謡曲のひとつの時代の象徴でしょう。
生活面でも番組でご紹介したようにマクドナルド日本進出やカップヌードル発売など、現在では当たり前の食文化の新しいスタイルがこの年始まっています。まだ高度経済成長の余韻が残っている感じです。
そう言えばカップヌードルの自販機でお湯が出るタイプがありましたね。鹿児島ではマクドナルドよりロッテリアが先に天文館のタカプラ(当時の高島屋プラザ)にオープンしたような・・・。ハンバーガーという食べ物がとってもナウ(!!)な感じがしてました。もっとも当時の私は仮面ライダースナックについてくるカード集めに夢中でした。
学校の朝会で男子だけ集まられて、お菓子を捨てないよう注意があったのを憶えています。
さて先週も記しましたように新年から取り上げる年代の幅を少し広げてお送りしてまいります。
というわけで来週は昭和34(1959)年を特集いたします。どうぞお楽しみに。

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