2/22オンエア

メッセージ

#1 若い季節/ザ・ピーナッツ(S36.4〜39.12)
#2 柔道一直線/桜木健一(S44.6〜46.4)
#3 サインはV/富田智子、ウィンドーズ(S44.10〜45.8)
#4 アテンションプリーズ/ザ・バーズ(S45.8〜46.3)
#5 小さな姉弟/新藤恵美 『チャコとケンちゃん』(S43.4〜44.3)
#6 ケーキ屋ケンちゃん/宮脇康之(S47.3〜48.3)
#7 ありがとうの歌/水前寺清子(第1シリーズS45.4〜S45.10)
※カッコ内は放映期間です。


今日は好評の(?)テレビ主題歌集でした。ジャンル、形式など切り口はいろいろあるのですが、今回は放送時間帯で絞ってみました。夜の7時台から8時台にかけて放送されていたドラマの数々です。
まずは1曲目。今はNHK日曜8時といえば大河ドラマが当たり前ですが、その前にこんな豪華なキャストによるコメディードラマがあったんですね。未見なのが残念でなりません。
昭和40年代はぐっと親しみがわいてくるドラマが続きます。個人的には日曜よる7時台というとウルトラシリーズをはじめとする特撮モノなのですが、もう一つ今回ご紹介したスポ根ものも欠かせません。当時の人気スポーツが舞台の「美しきチャレンジャー」(ボウリング)もありましたね。「柔道一直線」には特撮顔負けの必殺技もあり、CGが当たり前になった今、リメイクしたら面白いかもしれません。
後半は木曜の夜に移ります。「ケンちゃん」シリーズから「ありがとう」の流れは定番でしたね。「ケンちゃん」シリーズではオープニングで普通「出演者」とか「出演」とでるところが見ている層(子供たち)を意識して「演ずる人びと」と出ていたのを憶えています。
♪ライオーン、ライオン、ライオーンのオープニングも思い出されます。先月亡くなられたお父さん役の牟田悌三さんのご冥福をお祈りします。
この頃木曜8時は「ありがとう」と「肝っ玉かあさん」が半年ずつありましたね。山岡久乃さん、京塚昌子さん、佐良直美さん、沢田雅美さん岡本信人さんほか、この時間帯のおなじみの顔がありました。時間帯こそ移りましたが「渡る世間は鬼ばかり」に見事に受け継がれています。
さて来週は国内のヒット曲・昭和48(1973)年編と題してお送りします。どうぞお楽しみに。

コメントは利用できません。

Bran’μ Song

  1. HYPER Bran’μ Song 【 彼氏はいません今夜だけ / コレサワ 】

    大阪府摂津市出身の覆面女子シンガーソングライター。 中毒性のある声、POP なメロディー、日常…
  2. Bran’μ Song 邦楽 【 白に告げる / プルモライト 】

    札幌を拠点に活動する4人組ロックバンド。 代表曲「間もなくフィクション」「8回目のマニフェスト…
ページ上部へ戻る