4/5オンエア

メッセージ

#1 若いお巡りさん/
#2 愛ちゃんはお嫁に/鈴木三重子
#3 りんご村から/三橋美智也
#4 哀愁列車/
#5 好きだった/鶴田浩二
#6 ケセラセラ/ペギー葉山
#7 ここに幸あり/大津美子


昭和とひとくちに言ってもその歴史は60年以上。今回は今から50年以上前、戦後11年目のヒット曲を特集しました。
このころ流行歌は大人の音楽というイメージがあったのでしょうか?歌の舞台も切ない別れやふるさとから都会への憧憬といった内容が数多くみられます。
ケセラセラはこの後数多く登場するカバーヒットのはしりだったのでは。大津美子さんは戦後「星の流れに」で一世を風靡されましたが、この「ここに幸あり」で女性の生き方を歌い上げその人気を不動のものとします。
「もはや戦後ではない」と当時の経済白書には記されたそうですが、急激な復興の影に公害など後に多くの犠牲も払うこととなります。
この年芥川賞に輝いた若手作家が今や東京都知事、一体誰が予想したでしょう。
さて来週は番組的にぐっと現在に近づいて昭和49(1974)年の国内のヒット曲特集をお送りします。どうぞお楽しみに。

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