6/14オンエア

メッセージ

#1 可愛い花/ザ・ピーナッツ
#2 情熱の花/ザ・ピーナッツ
#3 ふりむかないで/ザ・ピーナッツ
#4 恋のバカンス/ザ・ピーナッツ
#5 恋のフーガ/ザ・ピーナッツ
#6 恋のオフェリア/ザ・ピーナッツ
#7 情熱の砂漠/ザ・ピーナッツ
#8 大阪の女/ザ・ピーナッツ


今回は昭和30年代中期にデビューし、テレビ創世記に人気を博した双子の歌手ザ・ピーナッツの特集でした。
歌唱力、ルックス、そして双子という当時のブラウン管にぴったり収まる条件とコメディもこなせるという柔軟性などなど色々な要素が重なってテレビバラエティには欠かせない存在となりました。『シャボン玉ホリデー』は私も「おとっつあん、おかゆができたわよ」のキントト映画のコントやハナ肇さんをはさんだエンディングなど幼な心に覚えています。
ヒット曲を聴いても洋楽のカバーにそれらのエッセンスが随所にみられる和製ポップス、しっとりとした日本調まで幅広いレパートリーを誇っていらっしゃいます。
個人的には『情熱の砂漠』のブラスロック路線に今回改めて聴き入ってしまいました。(作曲はワイルドワンズの加瀬邦彦さん)昭和34年のデビュー以来16年にわたって第一線で活躍され、昭和50年に引退を発表、その後全国4ヶ所でのさよなら公演後一切公には姿をみせていらっしゃません。
双子の歌手や女性二人組は同じ時期やお二人の引退後も数多く活躍しましたが、その存在感と息の長さを考えればお二人より右に出るコンビは未だ現れていないのではないでしょうか?(双子以外でのインパクトなど考えればピンクレディなど考えられますが・・・)
いずれにしてもテレビバラエティー史、歌謡史などで伝説となっているのは確かでしょう。
さて来週は昭和40年代前半に歌手に映画に大活躍、若大将こと加山雄三さんの特集です。お楽しみに。

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