8/9オンエア

メッセージ

#1 リボンの騎士/前川陽子
#2 ゲゲゲの鬼太郎/熊倉一雄
#3 行け行け飛雄馬/アンサンブルボッカ
#4 ぼくらのパーマン/石川進、三輪勝恵
#5 おれは怪物くんだ/白石冬美、大竹宏、兼本新吾、今西正男
#6 妖怪人間ベム/ハニーナイツ
#7 花のア太郎(もーれつア太郎)/桂京子
#8 タイガーマスク/新田洋
#9 あしたのジョー/尾藤イサオ


先週に引き続きテレビまんがの主題歌集その2をお送りしました。いかがでしたか?
テレビまんがも昭和40年代になると人気のジャンルが確立されていきました。そんな中から妖怪(恐怖)モノ、スポーツ根性モノを中心に取り上げてみました。
「リポンの騎士」を歌った前川さんは「ひょっこりひょうたん島」でもおなじみですね。最近でもCMソングなどでご活躍中です。
「ゲゲゲの鬼太郎」は先日まで新作が放映されていました。初回から数えて4,5回リメイクされているのでは?
世代を越えて人気あるまんがです。原作の水木さんにもスポットがあてられドラマ化も予定があるようです。
「パーマン」、「怪物くん」もリメイクされてます。主題歌によって見た年代がわかりますが、私は白黒で見た世代です。
もっとも放送に関係なくテレビ自体が白黒だったのですが・・・。(当時新聞のテレビ欄にはカラー番組には『カラー』と表示されてましたね。)
「巨人の星」は3年ほど続いたと記憶しています。子供心に最終回にはジンときたのを覚えています。
ギャグまんがの中でも「もーれつア太郎」はニャロメなどキャラクターが強烈でした。
「あしたのジョー」は子供に限らず学生、若い社会人にも支持され、主人公のライバルの葬儀が執り行われるなど社会現象にまで影響しました。大人向けの漫画、劇画の走りだったかもしれません。
またテレビまんが特集やりたいと思います。リクエストもお待ちしています。
さて来週は昭和21年〜22年の終戦直後のわが国の復興期を支えたヒット曲をお送りします。

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