今週のお料理は・・・
5月1日 エネルギークイズ答え
発電所から家庭まで電気が届くのにどのくらいの時間がかかるでしょうか。一番
近いものはどれ?
①1時間 ②1分 ③1秒
答えは・・・・③の1秒でした!
エコ隊長の解説は 続きを見てね♪
電気の速度は光の速さと同じくらいと言われています。
ナント、一秒間に地球を7周半回るほどの速度があるそうです。
だから、発電所で生まれた電気は一瞬にして皆さんのご家庭へと届けられます。
今使っている電気が、できたてホヤホヤとはびっくりですね。
でも、電気が家庭に届くまでに、いろいろなところを通っています。
発電所で発電した電気は、送電線、変電所、配電線などを通り、皆さんのご家庭へ送られています。
また、電圧もいろいろ変わっています。
発電所では、数1000V(ボルト)〜2万Vの電圧の電気をつくります。
そして、変電所を使って、一旦、27万5000V〜50万Vという超高電圧に変電して、送電線に送り出します。
その後、変電を繰り返して徐々に電圧を下げて、家庭には100vや200vで届きます。
一度、電圧を上げて、その後下げるのは、発熱による送電ロスを少なくするためです。
送電ロスが少なくなれば、長距離の区間を効率的に送電することができます。
家庭に電気が届くまでの一瞬で、たくさんの設備でたくさんの工程を経ているのですね。
みなさんも、近くの電線を見て下さい。その中を、光の速さで電気が流れているのですよ。
すごいですねぇ。
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