【三島村】

  • 2021/2/12
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■4周目■
2021年2月8日(月)・2月9日(火)

2/8(月)【特産品】
【三島村で作る国産のきくらげ】
三島村硫黄島在住の農家で丹精込めてつくる国産のきくらげ。現在、三島村観光協会と連携しながら、加工品として主に「乾燥キクラゲ」を製造しています。硫黄島の神事に登場するユネスコ無形文化遺産にも登録された「仮面神メンドン」の耳の形に似ていることから商品名を「メンドンの木耳」と名付けたユーモアあふれる商品です。
【ボタンボウフウ(ハマギ)を活用したプロジェクト】
昔から郷土料理に使われているボタンボウフウ(ハマギ)は、海岸端に自生する三島村を代表する植物です。しかし近年このハマギが減少。このハマギを後世に残していくための取り組みとして、三島村竹島にある小中一貫校「三島竹島学園」と地域住民、NPO、食品会社や役場が一体となったプロジェクト「ハマギプロジェクト」をさせました。このプロジェクトではハマギの学校教育への活用やハマギを使った特産品開発が進められています。特産品としては島で採れたハマギを配合した「ハマギ餃子」が3月中に完成する予定。このプロジェクトの始動に伴い、子供たち、地域の方々と協力しながら、活動を紹介する新たなHPも立ち上げました。ぜひ検索してみてください。

2/9(火)【公設公営の蔵で作る芋焼酎「焼酎みしま村、焼酎メンドン」】
三島村黒島にある村営の焼酎蔵”みしま焼酎「無垢の蔵」”では、『焼酎みしま村』と『焼酎メンドン』の2銘柄の芋焼酎を製造。島内産のさつま芋(べにおとめ)と水を使い仕込んだ大変貴重な焼酎です。
現在は、コロナ禍の状況を打破するべく、ECサイトの設立や、役場職員を中心に結成された「特酒営業部隊」による営業活動など、三島村の焼酎を知っていただくためにユニークな活動を展開しています。部隊員の肩書も「酒(しゅ)ムリエ」などしゃれっ気たっぷりに、コロナ禍の大変な時期だからこそ、前向きに挑んでいます。

■3周目■
2020年6月8日(月)~6月10日(水)

6/8(月)【焼酎メンドンが販売開始!】
三島村黒島にある村営の焼酎蔵・みしま焼酎「無垢の蔵」で作られる焼酎メンドンが販売開始!硫黄島の「紅おとめ」を使って作られました。三島村の焼酎は「焼酎みしま村」「焼酎メンドン」の2種類でどちらも製造本数が限られた希少な焼酎です。製菓にも使われる甘い芋「紅おとめ」が香る上品な焼酎をぜひご賞味ください。

6/9(月)【三島村観光協会 公式オンラインショップ】
島村は椿が有名でその椿を使った特産品や三島村グッズなどを取り扱っています。また、ご当地キーホルダーが2種類完成!島の形をかたどったものや、メンドンや焼酎、ジャンベなど三島村を代表するものをデザイン。三島村限定、数量限定のキーホルダーです。

6/10(水)【三島村の大名タケノコ】
三島村に多く自生するリュウキュウチク。そのタケノコはかつて大名様しか食べられなかったと言われたことから「大名タケノコ」と言われています。アクが少なく、柔らかく、天ぷらなどにすると美味です。そんなタケノコが鹿児島のJAの直売所「おいどん市場(与次郎・谷山)」や「鹿児島ふるさと物産館(七ツ島)」「直売所 ごしょらん(吉野)」にて販売開始!

■2周目■
2019年9月23日(月)~9月25日(水)

9/23(月)伝統的な音楽【ジャンベ】
三島村の伝統的な音楽「ジャンベ」は、西アフリカの打楽器。三島村での演奏の始まりは1994年。ギニアのジャンベ奏者が「日本の小さな村の子供たちと交流をしたい」とはるばるやってきてから、三島村にジャンベが根付きました。アジア初のジャンベスクールが三島村にできたり、国内外で公演を重ねるなかで、ギニアとの友好的な関係も築き上げていき、三島村の伝統的な音楽となりました。その交流がきっかけで、2020年の東京オリンピックパラリンピックのギニアのホストタウンにも認定。三島村に来られた際はぜひ、ジャンベを体感してみてはいかがでしょうか?!

9/24(月)【町イチ!村イチ!2019】
2019/11/30(土)、12/1(日)の2日間、「東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー」をメイン会場、(サテライト会場は有楽町駅前広場)で開催、「町イチ!村イチ!2019」!!全国町村会が主催するイベントで2年に一回開催。全国に926ある町と村からイチ押しの特産品や観光情報、伝統工芸など、各町村の魅力を一度に楽しむことができます。
三島村からは、食堂ブースに三島村の特産品である大名筍を使った炊き込みご飯を!
また販売ブースでは、地魚でつくったジャーキー、黒島みかんのシフォンケーキ、椿油や
椿のうどんなど、加工品を多数出展予定!

9/25(水)【八朔太鼓踊りとメンドン】
旧暦の8/1と8/2に、三島村硫黄島にある熊野神社に奉納される「八朔太鼓踊り」。矢旗を背負い、唄い手とそれを囲む十名の若者たちが太鼓を叩きながら掛け声とともに踊る勇壮な伝統行事で、戦功をたたえる踊りと言われています。踊りが終わった後に登場するのが、メンドンという仮面神。このメンドンは2018年に「来訪紳:仮面・仮装の神々」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。この八朔太鼓踊りやメンドンを目玉としたツアーも開始されているので、ぜひユネスコ無形文化遺産に登録されたメンドンを生で見てみてみてはいかがでしょうか?!

■1周目■
2018年10月1日(月)~10月2日(火)

10/1(月)【特産品】
黒島にある大里地区では、桜島小ミカンの原種と言われている黒島みかんという香りの良いミカンがある。このミカンをいれて作ったシフォンケーキもあり、ふわっとした触感と、みかんの香りを楽しめる。フェリーみしまの船内でも購入することができる。
大名竹(リュウキュウチク)は一般的な竹よりも細身の竹で、アクが少なく、刺身でも食べられるほど。竹島だけでなく、各島でもみられるので、それぞれの民宿でも提供される。

10/2(火)【長浜湾の赤い海&白いクジャク】
硫黄島にある長浜湾の海底から湧き出す温泉水の鉄分によって、海が赤く染められている。この海が描き出す模様は、満潮・干潮、大潮・小潮、風向きなどの気象条件によって刻々と変わる。
また、昭和48年に外部企業が観光目的で持ち込んだクジャクが野生化し、今では島中で見られるようになっている。突然変異の白いクジャクが3匹おり、見ると幸せになれるというジンクスもあるほど、島に浸透している。

【三島村】http://mishimamura.com/

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