【喜界町】

  • 2020/11/13
  • 【喜界町】 はコメントを受け付けていません

■4周目■
2020年11月9日(月)~11月11日(水)

11/9(月)【やーじかもーデリバリー】
新型コロナウイルスの影響で、苦境に立たされている飲食店を応援しようと、デリバリーサービスがスタート。その名も「やーじかもーデリバリー」。「やーじかもー」とは島の方言で「家で食べよう」という意味です。観光物産協会や有志を中心に「やーじかもーデリバリー推進協議会」を発足し、観光ガイド業や宿泊業などに携わる若者らを配達員として雇用しています。配達員の賃金は町からの助成金でまかなわれるため、利用者の負担は料理代のみ。最近は認知度も高まり、利用者が増えてきています。

11/10(火)【喜界島言語文化保存会が町内のバス停61カ所に「島ゆみた表示板」を設置】
喜界島言語文化保存会が町内のバス停に「島ゆみた表示板」を設置。「しまなー(島中)」や「はてぃとぅ(上嘉鉄)」などと、集落名を島ゆみた(島ことば)で表示。島内のバス停61カ所に33集落名や「湾港前」「高千穂神社前」など固有のバス停名を記した。表示板は、共通語やローマ字読みも表記してるため、子どもたちや観光客などにも分かりやすいものとなっています。今回の表示板設置にあたり言語文化保存会では、インターネットのクラウドファンディングを活用し資金を募集。目標を上回る金額が寄せられ、設置へとつながりました。 

11/11(水)【喜界島サンゴ図鑑100年プロジェクト】
図鑑とサンゴの骨格標本を残すことで、100年後の人でも“今(100年前)”のサンゴ礁生態系を知ることができる図鑑を目指します。図鑑には、喜界島に生息するサンゴ、サンゴの骨格標本、サンゴの化石、喜界島の成り立ち(地質・地形)、古から喜界島の方が親しんできたサンゴ礁文化を掲載。図鑑に掲載するサンゴの骨格標本を研究所に保管し、研究者、学生、未来の研究者である子供たち、町民に広く公開していきます。図鑑づくりのためのクラウドファンディングを実施、図鑑づくりが着々と進行しています

■3周目■
2020年7月1日(水)~7月3日(金)

7/1(水)【株式会社 Vitalize(ヴァイタライズ)】
喜界町と企業立地協定を結んだ会社。「自社のノウハウを生かして地方の少子化を止め、地方創生に取り組みたい」ということで、喜界町へ支社を設立。喜界町の活性化に資する活動であれば、積極的に携わっていく姿勢を見せている、町にとってもありがたい進出企業だそうです。

7/2(木)【喜界島South Beats(サウス ビーツ)】
 喜界島生まれ、喜界島育ち、島の魅力を島外の方たちに伝える観光ガイド業を行う、種田さんにお電話でお話を伺いました!SUP体験、キャンプ体験、シュノーケリングなど、充実した内容で楽しませてくれますよ~詳しくはSouth BeatsのHPをチェック!!

7/3(金)【NPO法人 喜界島サンゴ礁科学研究所】
サンゴ礁科学を柱にした研究拠点で、北海道大学大学院の渡辺剛博士が中心となって設立した研究所。サンゴ礁研究を進めることはもちろん、次世代のグローバルリーダーを育てるための教育プログラムを実施。現在はコロナ禍の状況を踏まえ、全国の子どもたちを対象にオンラインセミナーも開催。さらに、サンゴカフェやサンゴロッジ(宿泊施設)なども経営。詳しくはホームページをご覧ください。

■2周目■
2019年3月4日(月)~3月6日(水)
3/4(月)【シマあるきガイド「よんよ~り喜界島」】

喜界島をよく知る集落住民が、おもてなしの心をもって集落を案内するボランティア組織。「よんよ~り」とは、喜界島の言葉でゆっくり、ゆったりという意味。コースは全部で7コース(湾コース、中里コース、荒木コース、阿伝コース、塩道・早町・白水コース、志戸桶コース、小野津コース)

3/5(火)【世界自然遺産 奄美トレイル(喜界町エリア)が開通】
奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向けて鹿児島県が奄美各島でコース設定を進めている「世界自然遺産 奄美トレイル」の喜界町エリア開通式が2019/2/24に行われた。奄美トレイルとは奄美の自然や文化を体感できる道のこと。喜界町では▽喜界空港・荒木・花良治▽阿伝・百之台・早町▽塩道・志戸桶・小野津▽伊実久・城久・湾の4コース(総延長59.1km)を設定している。

3/6(水)【海開き】
4月下旬にスギラビーチにて海開きを開催。スギラビーチは、海の透明度はもちろんのこと、周りがサンゴのリーフで囲まれているため波が静かで、家族連れにも大人気♪当日は海の安全講習から始まり、海水浴とあわせてシーカヤックやスタンドアップパドル(SUP)体験、芝生広場ではスポーツイベントも行われる。

■1周目■
2018年9月17日(月)~9月19日(水)
9/17(月)【スギラビーチ】

スギラビーチは喜界島で人気No.1のビーチ。サンゴのリーフに囲まれたビーチで波がとても穏やかなので、子どもたちも安心して海水浴を楽しめる。また、最近大人の間ではサップやシュノーケリング、カヤックなどのマリンスポーツも流行。海の中にはサンゴや熱帯魚、砂浜には天然記念物のオカヤドカリも生息。ウミガメが産卵のために上陸することも♪

9/18(火)【テーバルバンタ】
喜界島は島全体が隆起サンゴ礁段丘で構成される島。現在でも世界最高クラスの速度で隆起を続け、異なる時代の段丘面が見られるなど、重要な地質学的特徴を有している。そんな喜界島の地形を特徴づける段丘を観察できるのが「テーバルバンタ」。ここからの眺めは地面が隆起してきた様子がわかりやすく、遠い昔は海の中にあった景色を陸上で見ることができるという面白さを感じることができる。

9/19(水)【特産品】
喜界島の在来種「そら豆」を使った加工品がおススメ。そら豆茶や豆オレなどの飲み物のほか、そら豆しょうゆやそら豆クルトンなど料理に活用できるものもあり、バラエティー豊富。

喜界町【https://www.town.kikai.lg.jp/】

コメントは利用できません。

Bran’μ Song

  1. HYPER Bran’μ Song 【 rendez‐vous(ランデブー) / yonawo 】

    福岡発新世代ネオソウルバンド、yonawo。 ネクストブレイク最有力アーティストの一組として2…
  2. Bran’μ Song 邦楽 【 Good Luck / Kan Sano 】

    グローバルヒットしたインスト曲「On My Way Home」「DT pt.3」といった話題の先行シ…
  3. Bran’μ Song 洋楽 【 ストレンジ・デイズ with ロビー・ウィリアムス / ザ・ストラッツ 】

    英国出身のグラマラスなロック・バンド、ザ・ストラッツ。 ニュー・アルバム『ストレンジ・デイズ』…
FINEVISUAL&DEAREST
防災ドリル 2020ダウンロード
banner
banner
banner
banner
banner
banner
西建設
banner
篠原利浩税理士事務所
FM Q LEAGUE AWARD
banner
ページ上部へ戻る