【屋久島】

  • 2021/9/17
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■5周目■
2021年9月13日(月)~9月17日(金)

9/13(月)【屋久島の伝統行事「岳参り」】
岳参りは、屋久島で江戸時代に始まったとされる伝統行事で、年に2回、旧暦の5月と9月に行われてきましたが、近年では、年に1回行う集落がほとんどのようです。集落ごとに行うしきたりが少しずつ異なりますが、集落から見える崇拝する山に登り、山頂付近のほこらに祭る神・一品宝珠大権現に、里から持参した塩、米、海砂、お神酒などを捧げ、無病息災や豊漁豊作、集落の繁栄などを祈願します。ちが残した習わしが今も脈々と受け継がれています。新型コロナウイルス感染症の影響で、延期や中止にする集落もありますが、縮小または内容変更するなど感染症拡大予防万全の態勢で臨み、「一日も早く平穏な日々にしてください」と、早期終息を祈願する集落もあります。

9/14(火)【屋久島灯台】
屋久島の西端、永田にある白亜の灯台「屋久島灯台」は、「屋久島灯台石塀」とともに、令和3年6月24日、町内で初めて国の登録有形文化財に登録されました。屋久島灯台は、明治30年、台湾航路の活性化に伴い、港湾・航路標識整備促進の一環として建設され、大きく改変されることなく当時の姿をそのまま現代へ伝えています。また、初めて点灯されてから100年以上屋久島近海を航海する船の安全を守り続けています。屋久島灯台では、人工的な洋風建築の美しさと、隣接する世界自然遺産地域が広がる景色を堪能できます。青空の下に映える白亜の灯台もオススメ!夕景をバックに見る灯台もオススメです!

9/15(水)【屋久島町ふるさと納税】
屋久島町では全国の皆様からふるさと納税としてご厚誼を賜り、環境保全と地域活動の両立に取り組んでいます。
返礼品の一部↓
①本格芋焼酎 ②天然カンパチ・アオリイカ ③屋久杉製品
詳しくは、観光まちづくり課 地域振興係まで。 

9/16(木)【屋久杉を磨こう!(おうちセット)】
屋久島の深い森の中で育った屋久杉は、その厳しい自然環境ゆえ1年に1mmほどしか成長せず、樹齢は千年をゆうに超えます。そして、ふつうの杉より多くの樹脂を含むため磨けば磨くほど輝きが増していきます。時間をかけてゆっくり磨き上げてください。とても愛おしい宝物になるでしょう。コロナ禍の今、五感で楽しめることが少なくなってきているように感じます。屋久杉を磨くという屋久杉の良さを一番体験できる、とにかく楽しいクラフトセットです。オプションで、一輪挿し・お香立て・キーリング・オブジェを作ることができます。是非、「屋久杉を磨こう!」で屋久島の自然を感じ、素敵なおうち時間をお過ごしください。そして感染が落ち着いたころには、屋久島の大自然を満喫しに遊びに来ていただければ嬉しいです!

9/17(金)【屋久島森林ウェルネスプログラム(森林セラピーガイド)】
カレイドスコープ代表 杉下さんにお話し伺いました。
日本人初であり唯一の米国自然森林セラピーガイド・プログラム (Association of Nature and Forest Therapy Guides and Programs)公認ガイドの資格も取得し、様々な手法を組み合わせて「森の中で心も身体も健康に」なるようなオリジナルプログラムを展開。様々な分野とのコラボレーションが始まっており、森林浴*写真ワークショップ、森林セラピー*環境再生、森林リラクゼーション*水中リラクゼーションなど、さらなる掛け算での屋久島の森の可能性が見えてきており、コロナ収束後に屋久島の新たな自然・健康・癒しプログラムになればと思っている。

■4周目■
2020年9月21日(月)~9月25日(金)

9/21(月)【ヤクシカ肉】
屋久島の食として、注目を浴びている「ヤクシカ肉」。
ヤクシカは二ホンジカの亜種であり、観光客にとってはぜひとも観察したいかわいい野生動物ですが、地元農家にとっては農作物に被害をおよぼす害獣でもあります。さらに植生被害や森林生態系への影響も懸念され、里地を中心に捕獲・駆除の対象となっています。いまや害獣と表現される場合もありますが、昔は島の恵みとしていただいていたことがあるとのことです。平成26年、野生鳥獣の食肉処理施設がオープンし、ヤクシカ肉が島内で広く出回るようになり、いまでは、ヒトメクリ、れんが屋、散歩亭、イルマーレといった飲食店で召し上がっていただけます。

9/22(火)【やくしま満喫商品券】
屋久島町では、観光客の方々がもっとお得に、もっと楽しく屋久島・口永良部島を楽しんでいただけるよう「やくしま満喫商品券」をご用意。5千円相当の当商品券(1000円券×5枚=1冊)を2千円で購入することができ、町内の飲食店や宿泊施設などの約250店舗の取扱店でご利用いただけます。1泊の方は1冊まで、2泊以上の方は2冊までお買い求めいただけます。販売期間は令和3年3月24日(水)までですが、期間満了前に発行総数(50,000冊)を完売した場合はその時点で終了となります。

9/23(水)【屋久島でしか飲めない焼酎・地ビール】
屋久島のアルコールといえば、三岳を代表とした焼酎。三岳は、いまや県内どころか全国各地で愛される銘酒。実は、三岳に劣らず美味しい焼酎が屋久島には数多くあり、それらの多くは屋久島島外には出回らない隠れた銘酒となっています。それが本坊酒造株式会社屋久島伝承蔵が酒造する「屋久島 大自然林」。「麦」と「芋」の2種類あります。「麦」の原材料は、屋久島の豊かな水の恵みと鹿児島の大地で大切に育てられた大麦。飲み方で濃厚にも爽やかにも味わうことができ、麦麹本来の香ばしさ、カカオや蜜のような味わいを感じさせる麦焼酎になっています。「芋」は、屋久島産の良質なさつま芋を主原料に屋久島の柔らかい水を用い造られています。香り豊かな芳醇な味わいです。

9/24(木)【屋久島のフルーツを味わえるカフェ】
●やくしま果鈴
看板メニューは屋久島スムージー。季節限定のものも含めて種類はなんと6種類(①マンゴー②たんかん③ポンカン&スターフルーツ④すもも⑤パッションフルーツ⑥レンブ)。「屋久島の美味しい大地の恵みを一年を通して味わって頂きたい。」、「島で生産栽培し、島で加工製造する。Made in 屋久島をたくさんの方々に届けたい」という想いを大事に日々お菓子作りに励んでいるとのこと。最近発売された「リアルフルーツアイスクリーム」もおススメです。

●屋久島ジェラート そらうみ
屋久島唯一のジェラテリア。屋久杉を使った変わったテイストもあります。

9/25(金)【屋久島・口永良部島地域おこし協力隊の池添 慧さんに電話インタビュー☎】 
今年7月から地域おこし協力隊員として口永良部島で活動。前職は茨城の水戸にある農業の専門学校で1年半ほど勤務。有機農業を学ぶ中で、より自然に近い生活に興味を抱き、口永良部島での活動に応募。現在、10aほどの休耕農地を活用し、秋冬野菜の有機栽培に奮闘中。地域の催しにも積極的に参加しています。池添さんの活動はFacebook、Instagramで日々の活動を発信してます。どちらも「口永良部島 地域おこし協力隊」で検索すると見つかります!

■3周目■
2019年11月18日(月)~11月22日(金)

11/18(月)【2020サイクリング屋久島 & 屋久島ヒルクライム2020】
サイクリングをしながら、世界自然遺産「屋久島」の雄大な自然だけでなく、おもてなしによる島民の温かさも感じられるイベント。体力や年齢に合わせて100・50・25kmの計3コースからコースを選択できるのも魅力のひとつ。屋久島自然公園から白谷雲水峡までの8km、高低差580mを一気に駆け上がり、タイムを競う「屋久島ヒルクライム2020」とのセット申込がおトクだそうです。
日時:屋久島ヒルクライム-2020年2月15日(土)
サイクリング屋久島-2020年2月16日(日)
場所:屋久島町内全域
申込などにつきましては、大会の公式HPをご覧下さい。

11/19(火)【地魚料理】
旅行の醍醐味といえば、旅先の美味しいグルメを味わうこと。屋久島を舌で楽しみましょう♪屋久島の近海には黒潮が流れているため、屋久島の港であがる魚の種類は、非常に豊富です。島で獲れた新鮮な魚は、刺身としてはもちろん、焼き魚や煮魚、また海鮮サラダのようにさっぱりとお召し上がりいただけます。また、貝類からダシを取った味噌汁やシメの海鮮茶漬けも必ず食べたい一品。屋久島の超軟水を活用して造る角のない柔らかい焼酎と一緒に味わってみては?!

11/20(水)【屋久島ポンカン】
温州みかんに比べ、ひとまわり大きく縦に楕円形のぽんかんは、屋久島の特産品。皮は少し厚めで凹凸があり、12月中旬ごろから収穫期を迎えます。甘味と酸味の調和がとれた屋久島ポンカンは、とにかく芳香で、香りを楽しみながらそのまま皮を剥いて食べるのがおススメです。お土産屋には、屋久島ポンカンを活用したお菓子が並び、また「屋久島町まごころ市 ぽんたん館」や島内のスーパーでは収穫時期になるとぽんかんがズラッと並びます。

11/21(木)【屋久杉を使った体験メニュー】
今回の屋久杉ワークショップで使用するのは、縄文杉ではありませんが、価値の高い屋久杉。そんな屋久杉と触れ合いながら旅の思い出をつくるワークショップを開催。
様々な形に切られた屋久杉の中から好きな形を選び、ツヤが出るまで思いのままに磨くキーホルダー作り体験やお箸作り体験、また屋久杉の中でも一級材とされる屋久杉を贅沢に用いてインテリアとして部屋に溶け込むような一輪挿しやお香立てを作るワークショップがあります。屋久杉キーホルダー作りは屋久杉に特化した博物館・屋久島町屋久杉自然館で、屋久杉お箸作りは屋久島空港横と宮之浦地区にある杉の舎などで、一級材で一輪挿しやお香立てを作るワークショップはYAKUSHIMA BLESSでお楽しみいただけます。それぞれ詳しくはお問い合わせください。

11/22(金)【大川の滝+手打そば 松竹(まつたけ)】
大川の滝は、落差88mを誇る日本の滝100選に選出された滝。一般的に滝を眺める場合、滝から少し離れた展望所から楽しむことが多いですが、大川の滝は、まさに目の前、水しぶきを浴びながら迫力を楽しむことができます。駐車場から展望スポットまでは徒歩2分。バリアフリー整備がされていますので、小さなお子様からお年寄りまで安心してお気軽にお越しいただけます。
手打そば 松竹(まつたけ)は、大川の滝から車で約5分の位置、栗生地区の中心にある「手打そば 松竹」は、屋久杉の香る木造民家を再利用した広々としたお蕎麦屋さんです。お蕎麦にはコシ、舌触りが抜群で、つるつるとあっと言う間に食べてしまいます。中でもおススメは、天丼セットもしくは漬丼セット。天丼には季節の野菜・薬草が盛り込まれています。漬丼には、醤油漬けされた屋久島の地魚がふんだんにトッピングされ、思わずペロリ。朝から屋久島1周ドライブを楽しまれる観光客には、ちょうどいいランチスポットになるはずです。宿泊施設の多い宮之浦や安房から屋久島をドライブして行くと、ちょうどお昼ごろにこの栗生地区の松竹に到着します。どこか懐かしく感じる木造民家の松竹で一息しましょう。

■2周目■
2019年2月4日(月)~2月8日(金)

2/4(月)【千尋の滝観光インフォメーションセンター】
主要観光スポットである千尋の滝の駐車場敷地内に、今年3月観光インフォメーションセンターが新設される。観光インフォメーションセンターには、50型の大型液晶4Kテレビが設置され、千尋の滝のある原(はら)地区が有する風景美や文化をはじめ、屋久島の総合的な魅力が伝わる映像が放映。

2/5(火)【屋久島灯台】
島の最西端・永田岬に立つ白い屋久島灯台は、明治30年(1897年)に建設され、現在もなお、屋久島と口永良部島間を航海する船の安全を見守っている。灯台からは東シナ海を一望できるパノラマな風景が広がり、視界のいい日には、県本土やトカラ列島を眺望することができる。島内随一の夕日観賞スポット。

2/6(水)【特産品(たんかん)】
ネーブルオレンジとぽんかんの自然交雑で誕生したとされるたんかんは、県内を中心に南国のみかんとして有名。特に「かごしまブランド産地」として指定されている屋久島たんかんは、甘味と酸味のバランスに優れている。旬は、2月から3月上旬。

2/7(木)【安房川でのリバーカヤック】
降雨量の多い屋久島では、水資源が非常に豊かで、流れる川は大小含めて約140本と言われている。その中でも、安房川は、島内で最も川幅の広い川のひとつ。透明度も非常に高いことから、島におけるリバーレクリエーションの拠点となっている。沢登やSUPの人気が高いが、中でも、初めての方でも簡単に体験できるカヤックがおススメ。

2/8(金)【横河渓谷】
永田集落から少し離れた永田川上流に位置し、永田の住民にとっては人里と山とを分ける境の地とされてきた。大きな花崗岩が折り重なった横河渓谷では、自然に形成されたエメラルドグリーン色の大きなプールがあるため、夏場には水遊びをする方もいるが、降雨があると非常に増水しやすい川なので、水遊びに限らず、渓谷を観賞される方も、多量の降雨後は、近づかないように注意が必要。

■1周目■
2018年5月21日(月)~5月25日(金)

5/21(月)【世界自然遺産】
縄文杉は、推定樹齢 2170年~7200年と、確認されている中で最大の屋久杉。

5/22(火)【ヤクシマシャクナゲ&サツキ】
ヤクシマシャクナゲは、屋久島固有の花で、それも標高約1100m以上の地点でのみ観られる花。開花当初は、赤紫色に発色し、後に淡いピンク色に変化する。サツキは、主に川岸の岩場に生育し、6月になると鮮やかな赤色の花を咲かせる。観賞スポットとして白谷雲水峡がよく知られている。

5/23(水)【白谷雲水峡+ヤクスギランド】
白谷雲水峡は、標高600~1,050mにあり屋久杉などの原生林を鑑賞できる自然休養林。散策コースも設定され、渓流や原生林、樹齢約3000年の弥生杉をはじめ、多くの屋久杉を見ることが出来る。ヤクスギランドは、標高1,000m付近に広がる自然休養林。屋久杉の巨木も多く、原生林をそのままに感じることができる。4つの散策コースも設定されている。

5/24(木)【大川の滝+西部林道】
大川の滝は、「日本の滝100選」にも選ばれている屋久島を代表する滝。西部林道(林道)は、車で走ることが出来る唯一の世界自然遺産地域。日本最大の照葉樹林の垂直分布が一望できる。

5/25(金)【首折れサバ】

鮮度を保つため、漁獲後すぐ首を折って血抜きをしたサバ。プリプリの刺身やサバスキとして食べられる。

【屋久島町】http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/

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