【沖永良部島】

  • 2021/2/26
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■4周目■
2021年2月22日(月)~2月26日(金)

2/22(月)【春のささやき、収穫スタート!】
生でシャキシャキ、茹でてもちもち、ホクホクの食感がたまりません。おすすめの食べ方は蒸かし芋。皮はとても薄いので、皮付きのまま蒸かせます。まずは一口、お塩も何も付けずに食べてみてください。ばれいしょの甘さがダイレクトに感じられ、とにかく甘いことにびっくりします!

6/23(火)【田皆岬、リニューアル中!】
国立公園地域にあり、奄美十景の一つである「田皆岬」では、遊歩道整備や展望デッキ設置、駐車場等も含め、皆様がより快適で有意義なお時間を過ごしていただけるよう、周辺整備を進めております。今年7月末頃リニューアルオープン予定です。

6/24(水)【おきのえらぶ観光協会の話題】
えらぶも冬が過ぎ、暖かい日差しの日が多くなってきました。さあ、ビーチピクニックしましょう!観光協会では「ビーチピクニックツアー」を実施しております(要事前予約)
また、沖永良部島の圧倒的な自然を活かした、フォトウェディングのプログラムがスタートしました。コロナ禍でなかなか結婚式は挙げられないけど、雄大な自然の中でフォトウェディングをしてみたい、とお考えの皆さま、ぜひご検討ください。

6/25(木)【Okinoerabu Island Japan 8K】
沖永良部島を国内外に紹介するプロモーション動画「Okinoerabu Island Japan 8K」を12月に公開しました。高画質・高精細に島の豊かさを収めることを念頭に置き、8Kで撮影。YouTubeでの再生は600万回を超え、多くの地域からコメントをいただいております。

6/26(金)【笠石海浜公園ゆり園】
和泊町役場・吉成さんにお話を伺いました。和泊町連合青年団が、最終学年である小学6年生、中学3年生、高校3年生によびかけ、ギネス世界記録に挑戦!チャレンジは笠石海浜公園のゆり園にて行われたもので、内容は一時間に球根をいくつ植えることができるか、というもの。結果15,690球を植え付け、イギリスで打ち立てられた記録を破り、世界記録を樹立しました。その時に植え付けたユリが4月下旬から5月中旬にかけて、笠石海浜公園ゆり園に咲き誇りますので、ぜひご覧ください。

■3周目■
2020年6月22日(月)~6月26日(金)

6/22(月)【島おやつレシピ】
農業が盛んな沖永良部島では、お母さんたちは昔から、地元で採れる農作物や身近にある植物を使ってお菓子を手作りしていました。島おやつの基本材料は「サンザタ」という粉末状の黒糖。栄養も満点、ぜひ作ってみてください!

6/23(火)【おきのえらぶのぬんぎばなし】
「ぬんぎ」とはえらぶの言葉で「恐ろしい・怖い」という意味。島に伝わる昔話には、この島に棲む妖怪たちも数多く登場します。

6/24(水)【島泊キャンペーン】
和泊町民の皆さんが、最大7割引の価格で町内宿泊所を利用できる企画!町内宿泊事業者の支援事業であるとともに、町民の皆様がとてもお得な価格で、町内の宿泊所で宿泊して楽しむ事ができるキャンペーンです。

6/25(木)【若手農家、頑張ってます!】
知名町4HC会長の武元さんにお話を伺いました。4HCでは3年前から共同プロジェクトをやっていて2年前は手探りでズッキーニを栽培。パッションフルーツのハウス栽培も始めています。

6/26(金)【海の話題♪】
夏のダイビングスポットとしておすすめなのは、奄美十景「田皆岬」の沖合。えらぶブルーの海の中は、複雑に入り組んだ地形をしており、多くの生き物の住まいになっています。そして、ウミガメの産卵時期をむかえています。沖永良部島エコツアーガイドさんが、ウミガメ観察ツアーを開いてくれることがあります。

■1周目■
2018年10月22日(月)~10月26日(金)

10/22(月)【シビキニャの浜】
「シビキニャ」とは正名字(まさなあざ)という集落名。ここは白い砂浜が大きな石で囲まれたプライベートビーチのような空間で、人工物がない、車の音も聞こえない、聞こえてくるのは、波の音と、生き物の鳴き声。昔は集落の人が泳ぎに来るような場所であった。現在は大河ドラマ「西郷どん」のロケ地に選ばれたことがきっかけで、観光客や帰省した方々が訪れたい浜辺!

10/23(火)【島唄/島ムニ大会】
ムニとは方言で(言葉)のこと。島唄・島ムニ大会は、知名町内の小中学生が、方言で島唄や劇を披露し、子どもたちにも方言が衰退しないよう知ってもらい使ってもらうきっかけづくりになっている。ご年配の方の楽しみであるイベントの一つ。言葉がわからなくても島独特なメロディーを奏でる島唄は聴いていてどこか懐かしく、落ち着く雰囲気です。

10/24(水)【特産品】
芭蕉布…バナナ(実芭蕉)の仲間である糸芭蕉の繊維を織り、草木染めの糸で綾なす。100%オーガニックの芭蕉布は、沖永良部の豊かな自然に育まれている。
やちむち…伝統的な郷土焼き菓子。黒糖の素朴な甘みが癖に!直売所等で販売している他,最近では材料がセットになった,簡単やちむち作りセットも販売。

10/25(木)【花の島 沖えらぶジョギング大会】
鹿児島県の離島最大のマラソンイベントです(2018年3月11日開催の第37回大会では参加人数2,332名)。春の訪れを告げる風物詩として皆様に親しまれ, 2019年3月17日には第38回目大会を迎えました。沖永良部島の大自然を感じながら走って頂ける大会です。

10/26(金)【フーチャ】
沖永良部島はサンゴ礁が隆起してできた,独特な成り立ちの島です。フーチャとは,隆起サンゴ礁が荒波で侵食されて出来た「潮吹き洞窟」のことで,季節風や台風時には,20~70メートルの潮を吹き上げます。国立公園の指定エリアにもなっており,ぜひその特異な景観を御覧ください。

【沖永良部島観光案内】http://www.okinoerabujima.info/
【知名町】http://www.town.china.lg.jp/
【和泊町】http://www.town.wadomari.lg.jp/

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