令和2年4月番組審議会議事録

  • 2020/5/29
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1.開会年月日   令和2年4月
2.開催場所    レポート提出にて実施
3.委員の出席
  委員総数    7人
  出席委員数   7人
  出席委員の氏名 委員長/佐藤文郎/副委員長/島津義秀 西みやび/大重康雄
          /下竹原恵美/中尾研作/今林吹音
    
4.議題
  奇数月 最終日曜日 午後7時00分~7時55分放送の「月ぬ夜ぬ音楽院」の合評
 
5.議事の概要
  奇数月 最終日曜日 午後7時00分~7時55分放送の「月ぬ夜ぬ音楽院」の合評
  意見の概要は以下のとおり。
  
  ・島唄は恋唄が多いとの事で人間味のある唄と感じさせられたが、言葉が分かりにくく、
   やはり解説が必要だと感じたので工夫して欲しい。
  ・島唄文化の普及と顕彰とに多大な貢献をする内容であり、文化芸術振興の面から、
   また、鹿児島ならではの風土的固有の文化を地元のFM局が番組作りを行うことに
   大変意義がある。
  ・「2カ月に1回行われるオープンキャンパス」という触れ込みで、長年奄美民謡の
   調査研究に従事されてきた小川学夫先生の講義をラジオの前で聞くことができると
   いうのはとても貴重で素晴らしい企画である。
  ・番組で取り上げる個々の島唄について豊富な知識を織り交ぜ非常に丁寧に、且つ
   一般のリスナーにも分かりやすく解説をしており好感が持てた。
  ・フリートークは気にならないが、与論島の説明部分などが棒読みで情報が入って
   来難いと感じ、誰向けに発信されている番組なのか疑問に感じた。
  ・「シマウタ」の解説を聞きながら音楽を聴くスタイルであるが歌詞が全く聞き
   取れないためなかなか頭に入ってこなかった。常連のリスナーさんはそういうことは
   ないのだろうか。
  ・島唄は独特の唄い方のため、何と唄っているか分かりにくいが、このように曲の背景や
   言葉の意味を説明されてから聴くととても趣深いものになり楽しめた。郷土愛を感じる
   温かい番組である。
  
  

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