先週に引き続き、鹿児島市大福コンサルタントへ。
水工マネジメント課 時吉匠さんにお話を伺いました。

時吉さんはSDGs推進委員会の委員長でもいらっしゃいます。
この委員会は、部署や役職の垣根を超えた取り組みとして行っている委員会活動のひとつ。
少しでも知識や興味の向上になればということで「大福SDGs推進委員会新聞」を作成していらっしゃるそうです。

また、ボランティア活動にも前向き。
大規模災害時の支援、会社周辺の清掃、日本赤十字社への寄付や、中高生に向けた「未来ワークかごしま」への参加なども行っています。

従業員が働きやすい環境を整えるために最新技術を取り入れることも行っています。
今まで災害復旧の現場では、いきなりスタッフが足を踏み入れながら確認していたそうですが、最近はまずドローンを使用して現場を確認してから取り掛かるのだそう。
作業の安全確保はこんな形で最新技術が使われているんですね!

社員が安心して仕事に取り組める環境作りもひとつのSDGs…
そんなことも含めて誇りを持って「SDGsに取り組んでいるんだ!」と言える環境は素晴らしいなと感じる取材でした。